ドラゴンベアードDBシリーズ4 − DB-8S-302

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オーソドックスなレースアップ様式をとりながら、そのスタイリッシュなシルエットとくっきりしたブランドラインで、いかにもドラゴンベアードのスニーカー然とした雰囲気を持っているのが、この”DB-8S-302”。ドラゴンベアードベーシックとでも呼びたい一足です。

スニーカー自体のデザインとして特徴的なのは、そのアッパー前部。トゥガードというほどではないにしろ、つま先部分に向かって徐々に広がっている本体と同色のアッパー前部センターラインがスニーカー全体にシャープな印象を与え、同時に押し出し感も与えています。

また、そのラインの両サイドにあるパンチングも、ムレやすいつま先にベンチレーションとしての機能を与えるのと同時にデザイン上のポイントとして、ドラゴンベアードのスポーティラインの一足であることを強調しているかのような仕様となっています。

そして、冒頭にも紹介したようにくっきりとした”龍の髭”であるブランドライン。実はこのブラインドラインがくっきりと見える理由は、素材にエナメルを使用していることで、その独自の発色や光沢がドラゴンベアードの象徴を浮かび上がらせているから。

カラーは、スニーカー自体/ブラインドラインの組合せで、ホワイト/ゴールド、ホワイト/シルバー、ホワイト/レッド、ホワイト/ブラックの4色が設定されていますが、スニーカー自体がホワイトのみだからこそ、エナメルのブランドラインが映えると言って良いでしょう。
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