ドラゴンベアードDBシリーズ1 − DB-8S-301

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ドラゴンベアードのスポーツラインであるDBシリーズの中でNo.1の人気を誇り、ある意味で最もドラゴンベアードらしいインパクトのあるスニーカーとなっているのが、この”DB-8S-301”。ドラゴンベアードそのものを表現したようなデザインが特徴です。

まず目立つのが、サイドにある”Dragon Beard”の文字で、ボールガース(親指の付け根と小指の付け根を通る、シューズの一番幅の広い部分)からヒール部分にかけて大きく描かれているのが、見る者にドラゴンベアードという名を強く印象付けるサインとして存在。

そして、甲のベルクロに”龍”そのものがデザインされていることや、その脇に筆記体で”Dragon Beard”と文字が添えられているのも、このスニーカーのアイデンティティとなっていて、全体のデザインを引き締める大きな役割を果たしています。

また、トレードマークである”龍の髭”こそ描かれてはいないものの、龍が描かれている幅広のベルクロの端を2本に分け、その上部(足首に近い位置)にもう一本の細めのベルクロを配することで、龍の髭をイメージさせるようにしてあるのがニクイところ。

スニーカー自体のシルエットはやや細身で、カラーは、スニーカー自体/サイドのDragon Beardロゴの組合せでいうと、ホワイト/ゴールド、ホワイト/シルバー、ホワイト/ブラックの3色を設定。ただしベルクロに描かれた龍のデザインは共通してゴールドになっています。
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