ドラゴンベアードDBシリーズ5 − DB-8S-401

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つま先やかかと以外のアッパー部にパンチングを施した、春から夏にかけて履くのにぴったりのモデルが、”DB-8S-401”。シューズ自体がノーマルな形状になっているからこそパンチングが一層映え、全体に軽快な感じを与える仕様となっている一足です。

パンチング自体も、丸穴ではなく大きめ四角穴になっているところが、他では見られない工夫としてドラゴンベアードらしさを感じさせるポイントとなっているのが特徴で、この涼しげなパンチング以外にも、アッパーからつま先へと流れるようなラインがデザイン的に秀逸。

つま先で左右に戻すようなライン取りが、前面上部から見たときにアローシェイプ形作ることで表情をシャープにし、さらにドラゴンベアードのブランドラインである”龍の髭”との絶妙な間隔を持っていることが、サイドから見た際のスピード感ある表情を演出しています。

そしてカラーの点で言えば、スニーカー自体/ブランドラインの組合せで、ホワイト/ブロンズ(ゴールドに近い)、ホワイト/ダークブラウン、ホワイト/ブラックと設定されている3色のどれもが、アウターソールの素材にブランドラインと同じカラーを用いているのも魅力的。

また履き心地の面で言えば、ライニングやシュータンといった足に直接触れる部分を非常に柔らかく仕上げてあるので、素足に履いても全く違和感がありませんから、タウンユースに向いているはもちろんのこと、マリンスポーツを楽しむ際などにも活躍させられますよね。

ドラゴンベアードDBシリーズ4 − DB-8S-302

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オーソドックスなレースアップ様式をとりながら、そのスタイリッシュなシルエットとくっきりしたブランドラインで、いかにもドラゴンベアードのスニーカー然とした雰囲気を持っているのが、この”DB-8S-302”。ドラゴンベアードベーシックとでも呼びたい一足です。

スニーカー自体のデザインとして特徴的なのは、そのアッパー前部。トゥガードというほどではないにしろ、つま先部分に向かって徐々に広がっている本体と同色のアッパー前部センターラインがスニーカー全体にシャープな印象を与え、同時に押し出し感も与えています。

また、そのラインの両サイドにあるパンチングも、ムレやすいつま先にベンチレーションとしての機能を与えるのと同時にデザイン上のポイントとして、ドラゴンベアードのスポーティラインの一足であることを強調しているかのような仕様となっています。

そして、冒頭にも紹介したようにくっきりとした”龍の髭”であるブランドライン。実はこのブラインドラインがくっきりと見える理由は、素材にエナメルを使用していることで、その独自の発色や光沢がドラゴンベアードの象徴を浮かび上がらせているから。

カラーは、スニーカー自体/ブラインドラインの組合せで、ホワイト/ゴールド、ホワイト/シルバー、ホワイト/レッド、ホワイト/ブラックの4色が設定されていますが、スニーカー自体がホワイトのみだからこそ、エナメルのブランドラインが映えると言って良いでしょう。
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